2016年アスリート年収ランキング!1位はロナウド。フェデラー、ジョコビッチもTOP10ランクイン。

The World's Highest Paid Athletes 2016 - Forbes

アメリカの経済誌フォーブスは8日、今月6月1日までの1年間の年俸や賞金、それにスポンサー料などを合算した総合収入をもとに、2016年のスポーツ選手の長者番付を発表しました

2016年アスリート年収ランキングの概要

昨年の2人合わせて$460M(約490億円)という巨額のファイトマネーで世界アスリート年収ランキング1,2位を独占したボクシング界の大スター、フロイド・メイウェザーJr.とマニー・パッキャオはそれぞれ16位、63位と大きく後退し大きな変動がありました。

前述の2人の影響もあって、100位までの全体の年収総額は昨年よりは下がったものの、スポンサー収入は11%UPの$924M(98億9000万円)でした。

 

#1 クリスティアーノ・ロナウド/Cristiano Ronaldo

Cristiano Ronaldo

8800万ドル(約94億3200):給料賞金$56M+スポンサー収入$32M

リーガ・エスパニョーラ・レアル・マドリード所属。ポルトガル代表。ポジションはフォワード。UEFAチャンピオンズリーグで4度得点王を獲得し、バロンドールを3度受賞するなど数々の栄誉を手にした。愛称CR7の名前を冠した自身のブランドを展開している。端正なルックスで人気は抜群。

 

#2 リオネル・メッシ/Lionel Messi

Lionel Messi

8,140万ドル(約87億2,300万):給料賞金$53.4M+スポンサー収入$28M

リーガ・エスパニョーラ・FCバルセロナ所属。17歳でトップチームデビューして以降、8度のリーガ・エスパニョーラ優勝、4度のUEFAチャンピオンズリーグ優勝に貢献。自身も5回のFIFAバロンドールを受賞し、4回のチャンピオンズリーグ得点王と3回のリーガ得点王を獲得した。マラドーナ自身から後継者に指名されている。

 

#3 レブロン・ジェームス/LeBron James

LeBron James

7,720万ドル(約82億7,400万):給料賞金$23.2M+スポンサー収入$54 M

アメリカ合衆国オハイオ州アクロン出身のプロバスケットボール選手。NBAのクリーブランド・キャバリアーズに所属。「キング」と呼ばれ、現役最強のオールラウンダープレイヤーあり最高の選手と評されている。ナイキと生涯契約を結んだ。

 

#4 ロジャー・フェデラー/Roger Federer

ロジャーフェデラー

6,780万ドル(約72億6,500万円):給料賞金$7.8M+スポンサー収入$60M

グランドスラム男子シングルス最多優勝・歴代最長世界ランキング1位・通算獲得歴代最多賞金など数々の記録でNo.1となり、史上最高のテニスプレーヤーと称される。特に、世界ランキング1位連続在位期間237週は男女を通じて歴代最長。

エレガントで華麗なプレースタイル、プロッフェショナリズム、スポーツマンシップ、人間性はコート内外に渡って、競技の枠を超えて評価されている希有な存在。また、長年に渡ってスポンサー収入を世界トップクラスであり、収入的にもテニス史上最も成功したテニス選手。

史上最強のテニスランキング特集より(Teinnisfan.xyz)

フェデラーのスポンサー企業は超高級。アスリート界1位の契約金額は69億。企業一覧と金額【2016】

 

#5 ケビン・デュラント/Kevin Durant

Kevin Durant

5,620万ドル(約60億2,200万):給料賞金$20.2M+スポンサー収入$36M

アメリカ合衆国ワシントンD.C.出身のバスケットボール選手。NBAのオクラホマシティ・サンダーに所属している。NBA2013-2014シーズンのMVPを獲得した。

 

#6 ノバク・ジョコビッチ/Novak Djokovic

AAehS8v.img

5,580万ドル(約59億7,000万):給料賞金$21.8M+スポンサー収入$34M

現在のATPツアーの支配力を圧倒的実績から、史上最強の呼び声が高い選手。グランドスラム優勝回数は12回で歴代4位タイ。全豪オープンオープン化以降最多優勝・最多連覇の3連覇6回優勝。ワールドツアー・ファイナル優勝5回現在4連覇中。

2011年と2015年にはオープン化以降男子6人目となる4大大会3冠を達成。2016年は悲願の全仏を制し史上8人目のキャリアグランドスラム達成。また、テニス選手として初めて生涯獲得賞金額が1億ドル(約107億円)に到達した。

年収の7割はスポンサー料?男子テニス界の王者ジョコビッチの契約企業と金額一覧!【2016】

 

#7 キャム・ニュートン/Cam Newton

Cam Newton

5,310万ドル(約56億9,000万):給料賞金$41.1M+スポンサー収入$12M

アメリカ合衆国のアメリカンフットボール選手。現在NFLのカロライナ・パンサーズに所属。

 

#8 フィル・ミケルソン/Phil Mickelson

Phil Mickelson

5,290ドル(約56億6,000万):給料賞金$2.9M+スポンサー収入$50M

アメリカでは、相変わらずの絶大な存在感と人気を誇っているPGAのプロゴルファー。生涯獲得賞金ランキング歴代2位。PGAツアー通算42勝(歴代9位)。マスターズを3度も制し、全米プロ、全英オープンのタイトルも持つフィル・ミケルソン。 残すは全米オープンのみ。現在悲願のキャリアグランドスラムに王手をかけている。

 

#9 ジョーダン・スピース/Jordan Spieth

Jordan Spieth

5,280万ドル(約56億5,800万):給料賞金$20.8M+スポンサー収入$32M

22歳にして突出した実績を残し“ポスト・タイガー”と呼ばれる若干22歳のアメリカ人プロゴルファー。15年には「マスターズ」などメジャー2勝を含むシーズン5勝をマークし、22歳2カ月という若さで史上最年少のフェデックスカップ年間王者に輝き、ゴルフの世界ランキングトップに上り詰めた。

 

#10 コービー・ブライアント/Kobe Bryant

Kobe Bryant

5,000万ドル(約53億5,800万):給料賞金$25M+スポンサー収入$25M

アメリカ合衆国の元バスケットボール選手。ペンシルベニア州フィラデルフィア出身。NBAのロサンゼルス・レイカーズ一筋で活躍した。ポジションはシューティングガード。NBA史上最高のSGであるジョーダンに最も近しい存在として評価されている。

 

 

出所:The World’s Highest-Paid Athletes2016 RANKING(FOR

注1)1ドル 107.1600 円で計算