フェデラーのダブルス動画特集!ワウリンカ、ヒンギスと組んで勝利!

フェデラー ダブルス

男子テニスの生ける伝説ロジャー・フェデラー。

シングルスでは史上最高と評されるほど、華のあるハイクオリティなプレーで世界中のファンに愛されています。そのフェデラーはダブルスも凄いです!2008年の北京五輪ではスタン・ワウリンカと組んで金メダルを獲得しています。

そして、2016年のリオデジャネイロ五輪の混合ダブルスで、スイスのスター選手マルチナ・ヒンギスと混合ダブルスに出場することが決まっています。フェデラー&ヒンギスのコンビは15年前のホップマンカップ以来です。また、男子ダブルスではワウリンカと再びペアを組んで出場します。

今回はフェデラーのダブルス特集です!!

ロジャー・フェデラーのダブルスの魅力

フェデラー ダブルス

フェデラーのダブルスプレイスタイル

オールランダーの極みであるフェデラーは強力なフォアハンドに加えて、サーブ、ボレーも超一流です。特にサーブは高速ではないのにコースを狙うのが抜群に上手く、エースを連発します。ダブルスにおいても、美しく華麗なプレイは健在で、サービスとボレーでポイントを量産します。シングルス同様にダブルスでも、そのプレイのクオリティは非常に高いです。

ダブルスの主要タイトル

フェデラーのダブルスの最高ランクは2003年に記録した世界24位です。

主要タイトル:2008年北京オリンピック金メダル/2001年ホップマンカップ優勝

四大大会成績:2003年全豪オープン3回戦/2000年全仏オープン1回戦/2000年全英オープンベスト8/2002年全米3回戦

 

2014「デビスカップ決勝」フェデラー/ワウリンカ(SWI)VS ベネトー/ガスケ (FRA) 

国別対抗戦のベビスカップ決勝でフランスのベネトー&ガスケペアとの一戦。アウェイの敵国フランス開催でサーフェスはクレーコートです。両ペアともにオリンピックのダブルスのメダリストであり、非常に白熱した試合です。

VS フランスペア

ガスケとベネトーは2012年のロンドン五輪男子ダブルスで銅メダルを獲得している強豪ペア。

ジュリアン・ベネトー:自己最高ランキングはシングルス26位、ダブルス5位。

リシャール・ガスケ:シングルス自己最高ランキングは7位。これまでにATPツアーでシングルス13勝、ダブルス2勝。フランスのエース。

試合結果

3 France
Switzerland
Julien Benneteau / Richard Gasquet
Roger Federer / Stan Wawrinka
3
6
5
7
4
6

 

2008「北京オリンピック決勝」フェデラー/ワウリンカ(SWI)VS アスペリン/T.ヨハンソン(SWE)

北京五輪の決勝ゴールドメダルマッチの一戦。フェデラーはワウリンカと組んで第4シードで出場。

VS スウェーデンペア

シーモン・オロフ・カール・アスペリン:ダブルスの自己最高ランキングは7位。2007年全米オープン男子ダブルス優勝。

トーマス・ヨハンソン:2002年の全豪オープン男子シングルス優勝者。

試合結果

4  Roger Federer (SUI)
 Stanislas Wawrinka (SUI)
6 6 64 6
 Simon Aspelin (SWE)
 Thomas Johansson (SWE)
3 4 77 3

 

2008「北京オリンピック準決勝」フェデラー/ワウリンカ (SWI)VS ブライアン兄弟(USA)

フェデラーはワウリンカと組んで第4シードで出場。北京五輪の準決勝は第1シードの当時世界最強、ダブルス専門のアメリカのマイク/ボブのブライアン兄弟。

VS アメリカペア

ATPランキング最高位は1位。ATPツアーで109勝を挙げている。チームとしてグランドスラム優勝数歴代1位、ATP大会最多優勝記録、世界ランキング1位最長記録など数々の記録を残す史上もっとも成功したダブルスペア。2008年の北京五輪は胴メダルだったが、次の2012年のロンドン五輪では金メダルを獲得。

ボブ・ブライアン:双子の兄。ダブルスでのキャリアゴールデンスラム達成者。ATPツアーで史上初のダブルス100勝を挙げている。

マイク・ブライアン:双子の弟。ダブルスでのキャリアゴールデンスラム達成者。

試合結果

1  Bob Bryan (USA)
 Mike Bryan (USA)
66 4
4  Roger Federer (SUI)
 Stanislas Wawrinka (SUI)
78 6

 

2001「ホップマンカップ決勝」フェデラー/ヒンギス(SWI)VS モ二カセレシュ/Jan-Michael Gambill(USA)

ホップマンカップとはテニスの男女混合による国別対抗戦でエミレーツ全豪オープンシリーズの一つ。当時世界13位の若き日のフェデラーは、既に世界トップ選手だった同国の女王マルチナ・ヒンギスと組んで出場し、優勝しました。

VS アメリカペア

モニカ・セレシュ:WTAツアーで4大大会9勝を含むシングルス53勝、ダブルス6勝を挙げた元シングルス世界No.1のレジェンド。91年にユーゴスラビアの選手として、ホップマンカップで優勝している。

ジャン=マイケル・ギャンビル:キャリア通算3勝。元世界14位。2001年のマイアミマスターズのファイナリスト。

 

 

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