フェデラー物語【第5章】「憧れの選手はベッカー、エドバーグ、サンプラス」

子供の頃に憧れていたのはベッカー、エドバーグ、サンプラス

少年時代にロジャーが憧れたアイドル選手は誰なのか?

一番多く名前があがるのがボリス・ベッカー、次にステファン・エドバーグピート・サンプラス。この3名の選手は全員片手バックという共通点があり、ロジャー自身そこに惹かれたと語っています。

ロジャーはコーチのカコフスキーの指導の影響もあり、最初から今日に至るまでクラシックなシングルバンクハンドを貫いてきました。しかし、実は彼のアイドルであるエドバーグもサンプラスもジュニア時代は両手打ちを習い、10代になってから片手打ちに変えています。

ロジャーは彼等に憧れてはいたものの、その真似をすることはなく、独自のプレースタイルを追求してきたと強調して語っています。

 

第6章へつづく

フェデラー物語【第6章】口癖は『僕は世界ナンバーワンになるんだ』

2017.04.25

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