【ものまね動画集】ジョコビッチが人気選手10名を完コピしたら…

テニス選手のものまねが得意な、世界No.1のノバク・ジョコビッチ

 

テニスのプレイ以外でも、コート上で観客達を沸かせるエンターテイナーとして有名です。流石に、本気のトーナメントの試合中では見られませんが、試合後、エキシビジョン、その他のイベントではジョコビッチのものまねは絶好調です。一部ではモノマネ芸人と言われている程、沢山の選手達のものまねを披露してファンを楽しませてくれます。

 

今回は、そんなジョコビッチがこれまでに披露した、人気テニス選手10名のものまね動画を厳選して紹介します

 

ジョコビッチは”ものまね王者”

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グスタポ・クエルテンのモノマネをするジョコビッチ

 

実は、お茶目でファンサービス精神が旺盛なジョコビッチ

ノバク・ジョコビッチは、テニスだけじゃなくモノマネでも王者なのです。世界No.1になる2011年以前から、ものまねを披露しており、新ネタが出る度に話題になっています。試合中は、ミスした際に時折激高してラケットを叩き折る程、感情の起伏が激しいジョコビッチですが、実はかなりノリが良いエンターテイナー気質な選手です。試合後の勝利インタビューやエキシビジョンマッチなどのイベントで良く披露しています。

 

ジョコビッチのエンターテイメント性がテニスの人気を盛り上げた

ATPは10年ほど前一時人気が低迷しており、選手たちに対して「ファンには積極的にサービスを」と要請していました。ビッグスポンサーの獲得などの面でも人気UPはどうしても必要であり、選手たちもテニスにおけるエンターテイメント性のアピールを積極的に取組んできました。そんな潮流の中、ジョコビッチは或る意味、功労者です。最初は身内の間だけやっていた「ものまね」をファンが喜んでくれるなら…という事で、試合会場やメディアの前で披露するようになりました。

 

ロシアのマラト・サフィンに受けた影響

元世界No.1で現ロシア国会議員のマラト・サフィンは、「自分たちのテニスはショーだ」という考えを持っていました。「休日を潰してテニスを見に来てくれる観客に楽しんでもらえたか」サフィンはそれを常々気にし、口にもしていました。そんなサフィンのユーモラスな性格や時折激高する闘志あふれるプレー(あと超絶イケメン)はファンを魅了し、引退した現在も人気がありあす。そして、そのサフィンに憧れたジョコビッチ、フランスのモンフィス、ツォンガなどの選手は、影響を受けて、現在のテニス界でそのエンターテイメント性を発揮しています。

 

 

ロジャー・フェデラー(Roger Federer)

default_972e4a4ce236751a3f550023b742ddd8スイス出身の現役男子プロテニス選手。理想的なフォームと、流れるような美しいプレースタイルから、「史上最高の選手」と評されている。グランドスラム男子シングルス最多優勝・歴代最長世界ランキング1位・通算獲得歴代最多賞金など数々の記録を塗り替えたテニス界の生きる伝説。ウインブルドンで7度優勝している、通称「芝の王者」。錦織圭などの多くのテニスプレイヤーの憧れの選手。

 

 

【ものまね解説】2007年の全米オープンのロッカールームでの一コマ。動画の序盤はフェデラーのものまねをしています。中盤以降はナダルのサーブとリターンのモノマネを積極的にやっていて、かなり笑えます♬(マイナーなポランドリも登場)この後、ジョコビッチは初めてグランドスラム決勝まで勝ち進み、決勝でモノマネをした相手でもあるフェデラーに破れます。

 

 

ラファエル・ナダル(Rafael Nadal)

photoスペイン出身の現役男子プロテニス選手。ATPツアーでシングルス65勝。クレーコート最高勝率、クレーコート81連勝、そして全仏オープン優勝9回を達成したことから、テニス史上最強の「クレー(赤土)の王者」と称される。グランドスラム優勝回数は歴代2位タイ記録(14回)、史上2人目となるキャリアゴールデンスラム達成を保持する。筋肉隆々のサウスポーから繰り出すエッグボールを操る、フェデラーの唯一無二のライバルである。

 

 

【ものまね解説】2009年のローママスターズの決勝で、ジョコビッチはナダルに破れた後の表彰式の動画です。優勝したナダルに無茶ぶりされたジョコビッチが、ナダルの靴下、袖、パンツを触る癖やリターンのモーションなどをのものまねを披露して会場を沸かせます♬ナダルがわざわざ、ジョコビッチの準優勝トロフィーを預かってモノマネさせるシーンが面白いですね♪

 

 

マリア・シャラワポワ(Maria Sharapova)

Maria Sharapovaロシア出身の現役女子プロテニス選手。これまでにWTAツアーでシングルス29勝、ダブルス3勝を挙げる。自己最高世界ランキングはシングルス1位。史上10人目の生涯グランドスラム達成者。グランドスラム優勝5回,準優勝5回。2004年WTAツアー選手権優勝。ロンドンオリンピック銀メダリスト。テニス界屈指の美人選手であり、コート外ではモデルとしても活躍する。通称「ロシアの妖精」。

 

 

【ものまね解説】HEADの公式CM第1弾です!ジョコビッチが金髪のカツラを被って、シャラポワになりきって喋っていて笑えます♬これはシャラポワがラケットを従来の「プリンス(prince)」から、ジョコビッチと同じ「ヘッド(HEAD)」に契約変更したことで実現した、夢のオフィシャルものまねCMです!ジョコビッチは数あるモノマネレパートリーの中でも、シャラポワを1番得意としています。

 

 

【ものまね解説】同じくHEADの公式CM第2弾です!今後は、実際にシャラポワとそのものまねをするジョコビッチが、コート上でラリーをします。サーブのルーティンとモーションが完全にシャラポワを再現しています♬シャラポワも笑ってますけど、あまりにシャラポワのモノマネを多用するので、シャラポワ本人から「今度やったら殺す!」 とまでジョークで言われたのだとか。

 

 

アンディ・ロディック(Andy Roddick)

Andy Roddickアメリカ出身の元男子プロテニス選手。ATPツアーでシングルス32勝を挙げた元世界No.1。2003年全米オープン男子シングルス優勝者。マスターズ1000では5回優勝。有数のビックサーバーで、サービスエース数9074本は歴代3位記録である。アガシやサンプラスなどTOP選手を数多く輩出した男子アメリカ人選手シングルス”最後のNo.1選手”(グランドスラム優勝者・世界ランキング1位・年間最終ランキング1位経験者)である。

 

 

【ものまね解説】エキシビジョンマッチで、ジョコビッチとロディックがお互いにモノマネし合っています♬ジョコビッチが見せるロディックのサーブものまねが大げさで会場を沸かせています。

 

 

ボリス・ベッカー(Boris Becker)

Boris Becker旧西ドイツ出身の元男子プロテニス選手。4大大会通算「6勝」。ATPツアーでは、シングルスで4大大会6勝を含む49勝をあげた元世界No.1。「1980年代後半の芝の王者」ビッグサーブを軸としたオールラウンダーであり、1985年~1996年の最強プレイヤーの一人として、レンドル、エドベリ、サンプラスと名勝負を繰り広げたテニス史上に残るレジェンド。 現在は、世界No.1のノバク・ジョコビッチのコーチをつとめ、彼を絶対王者に育てた。

 

 

【ものまね解説】2014年の全豪オープンの勝利後インタビューで、ジョコビッチが司会者と観客に煽られて師匠であるボリス・ベッカーをものまねします。観客を沸かせたものまねとマイクパフォーマンスに、ベッカーも嬉しそうに拍手を送っています。

 

 

ジョン・マッケンロー(John McEnroe)

John McEnroeアメリカの元男子プロテニス選手。ATPツアーでシングルス77勝、ダブルス71勝を挙げ、シングルス・ダブルスとも世界ランキング1位になった。グランドスラムではシングルス優勝7回・ダブルス優勝9回・混合ダブルス優勝1回の計17回の優勝を飾っている。マッケンローは試合中に頻繁に審判のジャッジにクレームをつけたり暴言をはいた事から「悪童マッケンロー」と呼ばれた。独特のキャラや天才的なタッチで魅せるプレースタイルで現役時代は勿論、引退後も人気者である。

 

 

【ものまね解説】こちらは2009年の全米オープンの4回戦終了後での出来事。試合後にも関わらず、司会者の無茶ぶりにジョコビッチが応えます!あの悪童と呼ばれたマッケンローのボールパーソンの呼び方、サーブのルーチンとモーション、そしてジャッジへのクレームまで完全コピーしています。後半は、会場に登場したマッケンローとジョコビッチのミニゲームが始まって、会場が大盛り上がりしています♬

 

 

グスタポ・クエルテン(Gustavo Kuerten)

Gustavo Kuertenブラジル出身の元男子プロテニス選手。1997年、2000年、2001年の3度、全仏オープン男子シングルスで優勝した。ATPツアーシングルス20勝を挙げた、元世界No.1。「グーガ(Guga)」という愛称で親しまれた。全仏オープンで3度の優勝、2000年テニス・マスターズ・カップ優勝、ATPマスターズシリーズで5度の優勝と5度の準優勝を挙げるなど、過去最高のブラジル人テニス選手。

 

 

【ものまね解説】2012年のオフシーズンにリオデジャネイロで開催されたエキシビジョンマッチ。ジョコビッチがグーガの愛称で親しまれたクエルテンと、特徴のもじゃもじゃ頭のカツラを被って試合をします。世界1位のジョコビッチでしたが、7ー6(11ー9)、7ー5でクエルテンが勝利しました。

 

 

ピート・サンプラス(Pete Sampras) ゴラン・イヴェニセビッチ(Goran Ivanisevic)

Pete Samprasアメリカ出身の元男子プロテニス選手。ロジャー・フェデラーと並び、「史上最高のオールラウンドプレーヤー」と評される。アガシと共に2強時代を築いた1990年代最強のテニスプレイヤー。現在では、ロジャー・フェデラーに更新された記録もあるが、テニス史上に輝く数々の記録・実績を残している。4大大会優勝14回(当時1位。現在はフェデラー17回に次いで、ナダルと共に2位タイ)。世界ランキングNo.1在位286週(当時1位。現在はフェデラー302週に次いで2位)

 

Goran Ivanisevicクロアチア出身の元男子プロテニス選手。元世界No.2。ATPツアーシングルス22勝、ダブルス9勝。2001年のウィンブルドン男子シングルス優勝者。現在は、マリン・チリッチのコーチを務め、チリッチを2014年の全米オープン覇者に育てた。

 

 

 

【ものまね解説】2007 年のクイーンズ大会の練習の動画です。サンプラスとイヴァニセビッチのサーブモーションのものまねを披露しています。

 

 

ダビド・ナルバンディアン(David Nalbandian)

David Nalbandianアルゼンチン出身の元男子プロテニス選手。ATPツアーでシングルス11勝を挙げた元世界No.3。アルゼンチン選手初の2002年のウィンブルドン男子シングルス準優勝者。アルゼンチンの選手として、初めて4大大会すべてのベスト4に進出した選手である。AEGON選手権決勝でラインジャッジに怪我をさせて失格になったことは有名。

 

 

【ものまね解説】何かのインタビューで、ジョコビッチがナルバンディアンの歩き方や髪を触る癖などのモノマネを披露してます。前半は、控えめに?フェデラーとナダルのモノマネをちょこっと見せてます。実はこの動画は2008年のもので、まだジョコビッチが世界3位の頃のものです。当時、フェデラーとナダルの2強時代だったので遠慮しているのでしょうか♬まだ、あどけなさが残っていますね。クオリティは低めです。

 

 

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